アジアの子供達に、日本の絵本を贈るプロジェクト
絵本贈呈

日本には、美しい中古の絵本が沢山あります。
これまで絵本など手にしたことのない子供達に届けることはできないだろうか…
心安らぐ社会貢献をしたい。そんな思いの経営者の皆様から、強い賛同と,
協賛のお気持をいただきました。…そして、このプロジェクトがスタートしました。
(プロジェクトにご参加ご希望の方は、ご連絡ください。)

【 絵本プロジェクト・活動レポート 】

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《 マダカスカル・アンティラベ 》( 2017年11月05日 )


昭和大学マダカスカル共和国口唇口蓋裂医療協力団 (団長土佐准教授)が、無事
帰国されました。  今回も同行された黒木先生に絵本をお持ちいただきました。
その時の写真が送られてきましたので、フォトアルバムに掲載いたしました。
ご苦労様でした。 次回もよろしくお願い申し上げます。
 *写真は、こちらをクリックしてごらんください*。
写真の前列左側が土佐先生、右側が黒木先生です。



《 ベトナム・ホーチミン市に発送いたしました 》( 2017年10月03日 )


 ベトナム・ホーチミン市の大山サポーター様(みそやラーメン店)宛に、クリスマス、正月に
間に合うようにとのご要望に応じて、2箱(約150冊)を発送いたしました。
 今回も船便ですが、これまでの状況から約1月以内には到着するものと思います。
また、大山様からはロン様をはじめとして、現地の皆様方のご協力をいただき、
あらたな施設に届けたいとの連絡がありました。



《 ベトナム・ホーチミン市の大山サポーターからの連絡です 》( 2017年09月10日 )


以下の文章は、ベトナムのフリーペーパー「週刊VETTR」社(ベッター)が、我々の活動を
取材した時の掲載文の抜粋です。


8月30日(水)、味噌屋(ラーメン店)と田所商店が合同でCan Giuoc, Long An省にある
KIZUNA絆工業団地から約5分ほどの場所にある、PHAP TANH寺に暮らす子供達へ焼きそばを
振る舞い、更に日本の絵本 をプレゼントした。
ここの寺で暮らす子供達は、赤ん坊を含めて約21名。お坊さんは 4名在院しています。
経済的に育てることが困難な子供や障害のある子供を、お寺の住職さんらが
成人になるまで食事や教育等全ての面倒を見ています。
ご協力いただきました絵本配布ボランティア伊藤さんは(ラーメン店勤務)、
「皆が喜んでくれたので嬉しいです。 今後もこのような活動を続けていきたい」
と語っていました。
また、「このようなチャリティーに心より感謝している」と住職 は感謝の意を
述べておられました。
 *こちらをクリックすると、フォトアルバムがご覧になれます*。



《 ベトナム・ホーチミン市の大山サポーターよりの連絡です 》( 2017年08月04日 )


次回の絵本の配布ですが、8/30(水)に変更させて頂きます。
これまでは「田所商店」でやらせて頂きましたが、今回はMISOYA Vite Nam(製麺工場)
にて配布させて頂きます。
日程変更は工場があるロンアン省の寺院に問い合わせした結果で、当日は弊社も子供たちに、
「焼きそば」を提供する予定になっております。
今後も、店舗のあるビンズン省、ホーチミン市、工場があるロンアン省にて、絵本の配布を
させて頂こうと考えております。



《 マダカスカル・アンティラベ 》( 2017年08月01日 )


昭和大学マダカスカル共和国口唇口蓋裂医療協力団 (団長土佐准教授)が、
本年も9月9日より約2週間マダカスカルに派遣されます。
昨年に引き続き絵本をご持参いただけることとなり、同行される黒木先生宛、
約100冊を医局にお送りいたしました。
現地の厳しい環境中、手術前後の子供さんたちが楽しんでいただければ幸いかと思います。
派遣される皆様の道中の安全をお祈りいたしております。



《ベトナム・ホーチミン市の大山サポーターよりのメールです》
( 2017年07月17日 )


施設パンフ7/15(土)に絵本の配布をさせて頂きました。
今回は弊社のマネージャーのロン、スタッフのタム(MS)が訪問いたしました。
訪問施設ですが、ベトナム戦争の「枯葉剤の副作用」の被害者が40%、健常者の子供たちが60%の割合で、総勢182人の子供たちが生活しております。
施設の責任者のお話によると、施設に送られてくる健常者、戦争被害者の子供たちが、いまだ後を絶たないことが大きな悩みだそうです。
最近では、ベトナムは生活が豊かになり子供たちの肥満が問題視されてきております。そして、豚肉、鶏肉の消費量が上がってきているようです。
しかし、訪問したような施設では、米はお腹いっぱい食べられるようになりましたが、いまだ豚肉、鶏肉はたくさん食べさせられる経済力はないようです。
ただ、一昔前までは、お米も、お腹いっぱい食べさせられなかったこともあり今では子供たちがお腹いっぱいになった笑顔を見ることで、幸せを感じるとのことです。
簡単なコメントでしたが、次回の施設の訪問を8/5(土)と予定しております。
 *こちらをクリックして訪問時の写真をフォトアルバムよりごらんください*。



《ベトナム・ホーチミン市の大山サポーターよりのメールです》
( 2017年05月28日 )

3/10に送って頂きました絵本が今日、お店に到着したことをご報告させて頂きます。
2週間ほど前にホーチミンの中央郵便局に届いていたのですが、全絵本を検査をしなければいけないようです。
理由は「わいせつなページ」はないか、薬物が混ざっていないか、との説明を受けました。
今回、日本から発送してお店到着まで、約2か月かかっておりますことをご了承の程、よろしくお願いいたします。
後日、スタッフと打ち合わせをして、絵本配布の場所、期日を決めさせて頂きましたら、ご報告さ せて頂きます。
引き続き、よろしくお願いいたします。



《 バンコク・サポーターのブンネックさん(Boonek)よりの連絡です 》
( 2017年4月12日 )

本と子供たち 友人のタイ警察のキャプテンであるアピチャト・ジャルルックスさん(MR.Apichat Jaruruks)が、1月に管理人がバンコク訪問時にお預けした絵本を、Anti Human Trafficking and child abuse center (Face Foundation Pattaya City)に、お届けいただいた旨の連絡がありました。
尚、当センターの概要の案内書、および写真をフォトギャラリーに掲載いたしました。
  こちらから、写真をご覧いただけます。



 
名著紹介

New 紹介日:2017年11月30日

題名:『サイバー犯罪入門』
著者:足立照嘉  株式会社幻冬舎

最近なにかと「サイバー犯罪」が取り上げられています。 そこで、パソコンに詳しくない人にも分かりやすく解説しているというこの本を読んでみました。
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紹介日:2017年10月30日

題名:『日の名残り』 The Remains of the Day
著者:カズオ イシグロ  早川書房 訳者:土屋政雄

本年度のノーベル文学賞のカズオ・イシグロの報に接し、多くの日本人が歓び、しかしその一方で、初めて聞く名前にびっくりしたのではなかろうか。発表によると、彼は1954年の長崎県生まれの英国在住の日系英国人であるようである。
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紹介日:2017年9月30日

題名:『人はなぜ不倫をするのか』
著者:亀山早苗、上野千鶴子、丸山宗利、竹内久美子、島田裕巳、福島哲夫、宋美玄、山元大輔、池谷裕二  2016.8.6 SBクリエイティブ

このところの日本の社会は不倫ブームのさまである。 特に芸能人、政治家の名前が男性女性を問わずほぼ毎日のように週刊誌やテレビのワイドショーをにぎわしている。
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紹介日:2017年08月30日

題名:『現代日本バカ図鑑』
著者:適菜 収   文芸春秋社

本の題はおふざけで、なんだか面白そうな本のようにも思えますが中味は、なかなか厳しい内容です。
取り上げられている方々は、橋下徹氏 菅直人氏 安倍晋三氏 小沢一郎氏 石原慎太郎氏 鳩山由紀夫氏 菅義偉氏をはじめ、多数の著名人の方々、さて……
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紹介日:2017年07月29日

題名:『人を助けるということはどういうことか。』
著者:エドガー・H・シャイン 訳者:金井真弓   栄治出版㈱

都内の大学院で国際協力について考える講義で、本書を教材にして授業をしています。題名からしてボランティアの勧めのように思えますが、あに図らずこの本は、ビジネス書に区分けしても良いのではと思える内容です。風通しの良い社内を作るには必読です。
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紹介日:2017年06月29日

題名:『仮想通貨とフィンテック』世界を変える技術と仕組み
著者:苫米地 英人   ㈱サイゾー

フィンテックってなに? 本書は話題の「ビットコイン」から、アップルペイ、そして邦銀の仮想通貨の近未来の流れや、日銀の仮想通貨発行についてまで言及しています。
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紹介日:2017年05月30日

題名:『蜂蜜と遠雷』
著者:恩田 陸   幻冬舎

ご紹介は、著名ピアニスト加島千賀子さんです。
日々は短いフレーズ(習慣)で成り立つ。混沌とした日常の中で気づかぬうちに概念やパッションというものが自分のものさしの中で「おさまって」しまっていることがある。
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紹介日:2017年5月3日

題名:『韓国は なぜ危機か』
著者:韓国経済新聞  中央公論社

いま、朝鮮半島は、北も南も、いろいろと騒がしくなっています。そこでこんな本を読んでみました。
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これまでの名著紹介は、下記をクリックしてご覧ください。

book-iconお勧め名著

活きる力

活きる力
稲盛和夫氏の母校、鹿児島大学に設立された「稲盛アカデミー」での講演を再現。 これからの日本を担うすべての日本人に再び「活きる力」を育む契機になれば幸いです。(前書きより)
出版社: プレジデント社 (2017/9/27)

夫の後始末

夫の後始末
作家・曽野綾子が80代なかばにして直面した、90歳になる夫の在宅介護。工夫と試行錯誤を重ねながら、「介護とは」「看取りとは」そして「老いとは何か」を自問自答する日々が始まった。
出版社: 講談社
(2017/10/3)

事業承継が上手く

事業承継が上手く行く
事前の準備次第でその後の展開が決まる事例、統計を踏まえてわかりやすく解説。
出版社:理工図書

 

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